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昭和産業の歴史
1936年 2月 昭和産業(株)創立、資本金250万円、
専務取締役(代表取締役)伊藤英夫、
本店宮城県宮城郡多賀城村笠神一本松地先県営埋立地、
実際の業務は東京営業所(東京市京橋区宝町1-7味の素ビル2階)
(創立の日/2月18日)
1938年 3月 同一資本系統の日本加里工業(株)、日本肥料(株)、昭和製粉(株)の三社を合併(資本金1620万円)
1943年
~ 44年
  戦時企業整備令により工場の休止、整理、売却あい次ぐ
1949年 5月 鶴見工場復興
  6月 日星工業(株)設立(後の昭産商事(株))
1950年 12月 本店を東京都千代田区神田鎌倉町5に移転(現在地)
1952年 1月 宝産業(株)設立(後の昭産開発(株))
1956年 11月 九州産業(株)設立(後の九州昭和産業(株))
1960年 10月 ロサンゼルスにて家庭用天ぷら粉『SHOWA TEMPURA BATTER MIX』発売
1961年 6月 昭和天ぷら粉国内発売
1965年 7月 船橋新製粉工場及び旧工場設備移転完成、
製粉と二次加工食品を直結した食品コンビナート完成
1967年 1月 神戸・飼料工場完成
  10月 神戸・製油工場完成
1970年 11月 神戸・製粉工場完成により食品コンビナート完成
1973年 5月 現本社社屋完成
1974年 5月 鹿島・製油工場完成
1976年 6月 鹿島・飼料工場完成
  10月 敷島スターチ(株)に資本参加
1980年 6月 家庭用製品強化のため、ギフト市場に本格参入
1981年 3月 鹿島・コーンスターチ・ぶどう糖・異性化糖一貫工場完成
1982年 5月 健康食品DO-UP小麦はい芽油を発売
1986年 7月 中国広東省に初の海外エンジニアリング事業として
医薬用無水結晶ぶどう糖プラント完成
1988年 3月 上尾のショッピングセンター『ショーサンプラザ』完成
1989年 11月 (株)ショウレイ設立
1990年 10月 鹿島・大豆たん白工場完成
1991年 1月 (株)ショウレイ冷蔵倉庫稼働
  3月 本八幡ビル内に食品開発センター開設
  12月 昭和ジーピーセンター(株)、三芳エッグセンター(株)、小川たまご(株)の3社を統合、昭和鶏卵(株)発足
1992年 4月 鹿島飼料(株)に資本参加
  10月 木田製粉(株)に資本参加
1993年 2月 新潟エリート食品(株)設立(後の昭和冷凍食品(株))
  5月 鹿島・製粉工場完成
  12月 (株)内外製粉に資本参加
1994年 10月 潮来・プレミックス工場完成
1995年 1月 阪神・淡路大震災で神戸工場被災
1998年 4月 つくば市に総合研究所バイオ研究センター完成
2001年 9月 船橋配送センター開設
  10月 西日本受注センター開設
2002年 2月 東日本受注センター開設
2003年 2月 大成昭和食品(天津)有限公司設立
2004年 4月 社員教育制度「昭和塾」開校
10月 飼料事業再編により神戸飼料工場閉鎖
2005年 3月 パン焼成の子会社、(株)スウィングベーカリー設立
2006年 6月 鹿島工場に粉末水飴製造・包装設備を設置